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24 ♥

o z k n . n e t: 6月17日のこと

wareratoki:

せっかく、こういう機会ができたというのに。

PC操作が苦手な上に、一度送信に失敗したこともあって、

気おくれして、なかなか投稿できませんでした。

でも、皆さんが、どんどん素敵なものを送っているのを見ていて、

そして「お気軽に投稿なさってください」の言葉に背中を押されて、

「ひふみよ」のコンサートの時にブログに書いたもの(の一部)を送ってみます。えいっ!

「ひふみよ~夢が夢ですか~」

2008年の6月17日未明、
私は、少なくなってゆく父の呼吸を数えていた。

2カ月前から入院した「緩和ケア」の病室で。

…

24 ♥
wareratoki:

Apollo no oshiri
22 ♥

o z k n . n e t: ファンって何だろう、のこたえ

wareratoki:

投げかけられた問い、
「ファンって何だろう」
っていうのを、
ずっとぼんやり考えていた。

ある日ふと、小沢くんから離れて考えたときにわかった、気がする。

こないだのお茶会での
「粘着しないのがいい」
っていうのとも合わせて、
私のこたえ。

今までにも何度となく言われてきたことだけど、
ファンって、
「信頼」だと思う。

信じて、頼る。頼む。信頼。

私たちは、
誰かが表したアートフォームのひとつを見て、
素敵だ、と思う。
歌だったり、絵だったり、文章だったり、ダンスだったり、スポーツだったり。

素敵なので、その人の他の面を見たりすることが増える。
…

20 ♥

o z k n . n e t: 北の国のずっとずっと奥から〜リアル<Into The Wild>

wareratoki:

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知 人のTくんから携帯に連絡がきた「けいちゃん、鹿、要らないっスか?」「え?鹿?鹿好きだよ。どうしたの?」「いや、道端に落ちてたんでさばいて持ってき ました」(僕の頭の中には綺麗にステーキ状にさばかれた鹿肉)「さばいたって! Tくんさばけるの?」「いや、割に簡単すよ」「うわ~、とうとう本物キャ ラがでてきた(笑)じゃあ、今、旭川に居るからもし居なかったら置いておいて~」
ところが帰ってくると、暗闇に置かれたダンボールからおもむろに…
26 ♥

o z k n . n e t: 新木場ジャンボリーより愛をこめて

wareratoki:

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10月13日、場所は新木場。

スチャダラパーの新木場ジャンボリーが開催されていた。

海沿い、風が少し強く吹いていた。快晴、フェス日和。キャンプサイトでは、バーベキューをしてる人も。

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文化祭のようなイベント、とのことで模擬店もたくさん。

JUDOバーガー、ロボ宙さんの銀河飯店、ピザ屋・・・、どのお店も美味しかった。

小沢君は、銀河飯店のカレーちまき&ロボ宙の気まぐれスープに舌鼓を打っていました。

シンコさんいわく、ロボ宙さんのスープにネジが入っていたとか入ってなかったとか。(スヰンギンジョーク)

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…

41 ♥

o z k n . n e t: タイピストより。

wareratoki:

9月14日、渋谷クアトロで行なわれた

Skypeトークショー「お茶でも飲みましょう」について。

ひとつ、書き忘れたことがありました。

小沢さんが、スクリーンに登場した瞬間

お客さまのお顔が、ぱっと明るくなったこと。

うれしくて、うれしくて、仕方ないという表情が

ステージからたくさん見えました。

この素敵な事実は、ひょっとしたら

私しか目撃していないのかもしれないと思いまして

投稿します。

31 ♥
wareratoki:

Bonkers
25 ♥

スチャダラ通信:実はシャドウギャングのシャシャミンさんはスチャダラパーのシンコさんの高校の同級生なのです。(余談)

schadaraparr:

B:いよいよ近づいた『スチャダラパーの新木場ジャンボリー』追加情報の発表ですっ!

A,S:はいっ!

B:今回も数々のゲストが登場しますが…

A:言っちゃうの?

B:難航していた交渉がようやく成立しました!

S:ということは今回も?

B:正式に発表しちゃいます。スペシャルゲスト『シャシャミン』!!!

A:今回もあのプロの素人が!

B:前回の『スチャダラ全力投球!』でも結局みんなの印象に残ったのはこの人という。

A:完璧な仕事でした。

B:歌のド頭で声が裏返ったり、絶妙のものまね加減が。

S:彼にしか出せない。まさにプロの素人。

…

33 ♥
wareratoki:

「料理は『祈り』だ」
・
 4月に父親が脳梗塞で倒れた。運動のために行った公園で動けなくなって、携帯電話も持ってなくて、父親はひとりで休憩し、しばらくして少し身体が動いたので自転車で帰ってきたという。病院へは翌日行った、即入院だった。私は入院した翌日に見舞いに行った。意識はハッキリしていたが、左の脚と手が動かないようでベッドの柵の中で身体が左側へ傾いていた。トイレにも行けないからとオムツをあてられていた。ショックだったし、これからどうなるのだろう、としみじみ思った。
 しかし、病院の処置、看護、食事など、とてもよくしてもらえて、みるみる元気になり2週間ほどで退院。後遺症はほとんどなく、本人はじめ家族みんなで本当にホッとした。(父親はとんでもないヘビースモーカーで入院中はもちろん禁煙、退院したら煙草が吸えると思ったらしい。退院しても吸えないのだけど。そのタバコへの愛!)
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 タバコも原因のひとつだったけれど、高血圧、尿酸値の高いのがよくないらしい。退院してからの食事を変えるように、母親と私が工夫した。私は高血圧の人用の塩分を控える料理の本を買って母と一緒に作った。母親は「今まで頑張って働いてきたんだから、タバコも食事も好きなようにさせてあげたい。今さら、あれ辞めろ、これ我慢しろ、それ食べるな、なんて…」と複雑な顔をしていた。父親も、とにかくタバコが吸えないのを中心に、制限(と娘の私の強い監視)がある毎日にイライラは、していた。でもいろいろ仕方ない。みんなちょっとずつ疲れながら、ご飯を作ったり、散歩したり、とにかく一緒に「生きる」をした。お陰さまで今、父親は元気。
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 こんなことがあって私は強く思う。「誰かのために食事を作る」行為は、食べる人が元気であってほしい、という「祈り」だ。誰かのために祈るのは、切なくて、美しい。先日のskypeで「『神秘的』という曲はこわい」と表現されていたけれど、歌詞の最後の台所のくだりなんて特に、切なくて美しい祈りの光景が毎日の日常のなかで何度もあるという圧倒的な事実を感じるのは、なんというか、やっぱりこわい。きらきらしているから。
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 某ドラマの先生みたいなことを言うと、「食」という字は「人」を「良」くする、と書くらしい。「料理が趣味みたいになっていく」のも未来の話としてとても同意できるけれど、「誰かのために作る食事」は特別であってほしいなと思うし、私はできるだけ趣味じゃなくて、食べる誰かがよくなる食事を作りたいな。
(ちなみに私はちょっとした手芸も好きです。母親の手編みのニットワンピースを着ていた子どもの頃の自分の写真がとてもかわいかったんです。そして「手作りのものは(身につけた人の)身を守る」って話を聞いて、自分もいつか子どもにと思って手芸を始めました)
&1 こういう確かな重みのある文はozkn.netが頂く文章の特徴になっている気がします。柔らかいんだけど断固としたやつ。
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